2026年1~3月の畑ライフ記録

畑レポ 2026年1-3月 Hatake Report
畑レポ 2026年1-3月

こんにちは。みかんです。

今年は、みかんにも念願の妹が生まれる予定とのことで
色々と予定が入ってしまい、毎月更新ができず、ごめんなさい。

出産の方は順調に準備も進んでいるので、畑ブログも頑張っていきます。
今後もコツコツ継続していきますので、引き続きよろしくお願いします。

1、今年の計画

昨年の記録でもお伝えしたように、今年は育児との両立がテーマです。
畑としてはペースを落とし、「時短」のノウハウ作りを学び、実践していこうと思います。

①基本の考え方

まずは、基礎知識として、ヌシの体感レベルになりますが、
ミニトマトとじゃがいもに必要な作業を比べてみます。

ミニトマトジャガイモ
土づくり重要/1h基本必要ない/0h
マルチ必要/0.5h必要/0.5h
植え付け必要/0.5h必要/0.5h
支柱設置必要/1h不要/0h
誘引・芽かき重要/1h × 8~10週間1回だけ必要/1h
収穫↑に含む必要/1h
合計11~13 h3 h

ミニトマトはとても美味しいのですが、非常に手間がかかる野菜になります。

一方で、じゃがいもは最初に植え付けて、一度だけ芽かきをすれば、ほぼ放置でもスクスクと成長していきます。収穫後の保管もできる野菜なので、芋類は働きながら家庭菜園をする我々にとって、とても強い味方です。

なので、じゃがいも・さつまいも・里芋のお芋3兄弟を軸に2026年の栽培計画を立てていきます。

②2026年に栽培する野菜の選定

今年は6月後半〜9月上旬までを畑にいかない期間に設定することにしました。
その中で、年間10万円という目標が達成できるか?を検証したいと思います。

いつも通り、アグリネというサイトの価格を参考にして、
昨年の収穫量を基準に書き出していくと、次のような感じです。

単価[yen/kg]収穫量[kg]収穫 [万円]
さつまいも410502.0
じゃがいも258701.8
さといも410301.2
たまねぎ233601.4
かぶ・大根100500.5
スナップ117591.0
しょうが113291.0
その他1.1
合計10万円

十分に達成できそうなことはわかりました。
目標はまず、”紙の上で達成する”ということが重要です。
無計画は、失敗を計画するようなもの。

ただ、金額だけを追うのは面白くなったので、推し野菜も大切です。

その推し野菜の候補は、次のとおりです。
・ズッキーニ /去年0.6万円
・葉物野菜(春・秋)/去年0.5万円
・ブロッコリー、ねぎ、ニラ/去年0.2万円
・しそ、バジル(こぼれ種で勝手に生えてくる)

(追加) 実家にお裾分けしており、両親が1畝だけやりたいとのことなので、私は6月後半〜9月上旬までお休みしますが、ミニトマト&ピーマン&ゴーヤも植えることになりました。両親に無理させるわけにはいかないので、私がお休みの期間は収穫だけで済むように、しっかりと準備していこうと思います。

こんな感じで、紙の上ではなんとかギリ目標の10万円に届きそうです。
あとは、楽しみながら、実践あるのみ。

2、1〜3月の作業記録

1〜3月の寒さの厳しい時期は、畑って実はあまりやることもないんですよね。
その分、安産祈願やベビーカー、パパママクラスと大忙しでした。

PlanDo作業時間[h]
1/3, 4休み(帰省)休み(帰省)0
1/10, 11休み(仕事)休み(仕事)0
1/17, 181,2月・土づくり・大根カブ収穫雨のためお休み0
1/24, 25土づくり1.5h×2人
1/31, 2/1休み(予定)0
2/7, 8休み(寒すぎ)0
2/14, 15休み(寒すぎ)0
2/21, 22土づくり1.5h×2人
2/28, 3/1土づくり2h×2人
3/7, 83月・土づくり完了・防草対策・じゃがいも植えつけ・スナップエンドウの支柱・ネット準備→誘引土づくりじゃがいも植えつけ2h×2人
3/14, 15休み(予定)0
3/21, 22休み(予定)0
3/28, 29土づくり、防草対策、じゃがいも植えつけ1.5h×1人
4/4,5土づくり

1〜3月は、13週のうち、5回だけ畑に行きました。冬はとても寒く、基本的には土づくりの期間です。4月にニンニクを植えた畝のあと1畝を土づくりすれば、今年の分は完成です。あと、もう一息。

土づくりの方法基礎は、こちらのリンクにまとめていますので、ご参考まで。

牛糞をしっかりと撒いて、野菜が育つ土壌作りを頑張っていきましょう。
やるとやらないでは、育ち方がまるで違いますよー!

3.、収穫リスト

1~3月で収穫できたものは、こちらです。
・だいこん 30本/25 kg
・カブ 100個ほど/30 kg
・スナップエンドウ 0.2 kg(収穫開始)
・にんにく(試し掘り&葉ニンニク) 0.1 kg
・ねぎ 1.4 kg
・ブロッコリー 3.2 kg
・たまねぎ 4.5 kg

大根はいつも通り、大量に収穫できました。収穫してすぐはみずみずしく、切ってサラダにするのがとても美味しいです。それか、大根おろしにするのもオススメ。一本なんてあっという間になくなります。

玉ねぎが不作とのことですが、うちの畑は早生300個+赤球100個がいい感じに育っているので、今後が楽しみです。一気に300個も食べれないので、大きく育ったものから徐々にですが、1週間に6個ずついただいています。これも、収穫した日にスライスしてサラダで食べるのは最高です。

スナップエンドウも、今年は冬越しキットを購入して育てたため、順調に育っています。
スナップエンドウは、みかんも大好きなので、たくさんできるといいな。

一方で、そら豆は虫が大量発生してしまい、やむなく撤去することになりました。無農薬栽培なので、虫さん的においしかったのかな。これも勉強で、来年からは何か対策しないとですね!

4、4月,5月の計画

4月,5月の畑の予定は次のとおりです。

Plan備考
4/4,5土づくり完了1~2h
4/11,12夏野菜植え付け①1~2h
4/18,19休み0
4/25,26夏野菜植え付け②1~2h
5/2,3休み(帰省)0
5/9,10・たまねぎ収穫/完了まで・さつまいも苗植え付け・防草対策/完了まで1~2h
5/16,171~2h
5/23,24・じゃがいも掘り(2畝)2~3h
5/30, 31この翌週から暫く休み

ようやく土づくりが終わりなので、夏野菜の植え付けが始まります。
植える野菜を考えるのは、畑作業の中で、1番楽しい時間の到来です。

終わりに。

生成AIやら、Claudcodeやら。技術の進歩や世の中の変化も凄まじい中で仕事をしていますが、
ふと自然の中で土をいじる時間というのは心が洗われる、私にとってとても大切な時間です。

もし農家をやるなら?
ー私は、真夏の暑いときには、仕事しなくてよい農家がいい。夏は、涼しい部屋で研究・執筆活動を中心に活動するような兼業FIRE農家とか憧れます。

本多静六さんのように、晴耕雨読の余生を過ごすため、
研究や仕事も頑張りながら、趣味にも全力で。今日も精を出していきます。

新年度も始まり、気分も一心。桜を見ながら散歩も楽みつつ、
気温の変化も激しいので体調には気をつけて、コツコツ頑張っていきましょう♪

じゃっ、終わり。バイバイ!

タイトルとURLをコピーしました